pianona、ふたたび!



※こちらのイベントは終了しました。ご予約ありがとうございました。


 


涼やかな秋風と共に帰ってらしゃいました〜♪


中島ノブユキさんによる定期演奏会 “pianona”。


昨年より、ジェーン・バーキンさんのワールドツアーのミュージックディレクターとして世界各国を飛び回る日々が始まり『一旦お休み』となっていたpianonaが4ヶ月振りに再開いたします!ツアー以外でも来年からのNHK大河ドラマ「八重の桜」の音楽制作もされたり、多忙を極める日々を送られているはず(想像)の中島さんですが、ファンの皆様お待たせ致しました!!


再開第一弾の今回は豪華4名でのセッションが繰り広げられます。ピアノ、ドラム、エレクトリックヴァイオリン、ラップトップ?!での実験的且つ瞑想的なインプロヴィゼーション。。その卓越した技術と豊富な経験があるからこそ可能な組合せと音色…それは、体感した人のみぞ知る世界でしょう。


唯一無二の演奏と空間、そして中島さんお帰りなさい〜☆ということでフクモリの食事と共に存分にお楽しみください。


ご予約、お待ちしております☆


 


【開催日】10月25日(木)
【時間】open  19:00、start  19:30 ~
【料金】4000円(お食事+1drink付) スタンディング2000円(1drink付)
【出演】中島ノブユキ(ピアノ)、定村史朗(El.Vln) 、芳垣安洋(Ds,perc)、尾島由郎 (Laptop& Effects)、




予約:info@fuku-mori.jp
上記メールアドレスに、・お名前 ・予約人数 ・ご連絡先(電話)をご記入のうえ、件名に「pianona10月」と明記ください。
●メールでの優先予約制とさせていただきます。上記メールアドレスからご予約いただき、こちらからご返信をさせて頂き次第、予約完了とさせていただきます。
●演奏前にお食事のサーブをさせていただきますので、open時間にはお越しいただきますようお願いいたします。
●演奏中の入店は(出入口がピアノ付近の為)、演奏者や他のお客様のご迷惑になりますので、曲間までご入店をお待ち頂くか、ご入場できない場合がございますので予めご了承ください。
●演奏中はドリンクの追加注文のみ受付ます。
●演奏終了後は、通常グランドメニュー&ドリンクメニューを再開いたしますので、引き続きごゆっくりお楽しみください。
※ご予約後のキャンセルは受付けておりませんのでご了承ください。


 


【プロフィール】



中島ノブユキ(Nobuyuki Nakajima)
作曲家 / ピアニスト


東京とパリで作曲を学ぶ。菊地成孔 ペペ・トルメント・アスカラール、持田香織、畠山美由紀、ゴンチチらの作品に参加。2010年、タップダンサー熊谷和徳と東京フィルハーモニー交響楽団が共演する「REVOLUCION」では音楽監修/作曲、オーケストレーションを担当。映画音楽として「人間失格」を、またNHK-BSプレミアムで放送の「旅のチカラ」のテーマ音楽を担当。近年はジェーン・バーキンのワールドツアー「 Jane Birkin sings Serge Gainsbourg 」に音楽監督/ピアニストとして参加。また、ジェーン・バーキンと制作した作品(Jane Birkin + Nobuyuki Nakajima 名義)がkizuna worldより2012年8月発表。また世界的DJ、ホセ・パディーヤのコンピレーション「Ibiza Sundowner Presented By José Padilla」に中島自身のリミックスによる「Thinking of you (NN's Dreamy Mix)」が収録された。ソロアルバムとしてこれまでに『エテパルマ』『パッサカイユ』『メランコリア』を、2012年4月にはピアノソロアルバム『カンチェラーレ』をリリース。ライフワークとして「24のプレリュードとフーガ」の完成を目指し鋭意作曲中。2013年度 NHK大河ドラマ「八重の桜」の音楽を担当する。


 


 



定村史朗 (Shiro Sadamura)
エレクトリック・バイオリン奏者


1963年東京生まれ。84年に渡米、ボストンのバークリー音楽大学でジャズバイオリンを学び数々の賞を受賞後、87年ニューヨークへ移る。
88年~90年 エディ・パルミエリ・バンドへレギュラー参加、全米ツアー、ヨーロッパのジャズフェスティバルなどで演奏。アルバム「SUENO」がグラミー賞にノミネートされる。
2005年に即興を主体とした自己のバンド「UPLINKERS」で初リーダー作「METAMORPHOSIS」を発表、
ゲストにエディ・パルミエリ、ロンカーター等を迎えジャズ、ファンク、ラテン、現代音楽などを融合した話題作と各メディアで絶賛される。
2012年4月 帰国。現在は日本を拠点として、芳垣安洋、今泉正明、本田珠也、大徳俊幸、大坂昌彦、中村誠一、井上陽介、等と新たな音楽活動を始めている。
9月19日 YOKOHAMA本牧ジャズ祭 秋の陣として、ニューオリンズより世界的クラリネット奏者 Evan Christopher 等を迎えて中村誠一(TS) と共に横浜市開港記念会館講堂にて演奏。
http://restart-ny.com/uplinkers/


 


 



芳垣安洋(Yasuhiro Yoshigaki)
打楽器奏者 / 作曲家


関西のジャズエリアでキャリアをスタートさせ、モダン・チョキチョキズに参加後上京。’90年代、渋さ知らズ、ONJQ、ROVO、DCPRGなどのジャ ズ/アヴァン・ポップを牽引したバンドのメンバーとして活動。渋谷 毅、山下洋輔、坂田明、板橋文夫、梅津和時、ホッピー神山、菊地成孔、中島ノブユキ、レナード衛藤、オオヤユウスケ、高田漣、おおはた雄一、カルメン・マ キ、おおたか静流、カヒミ・カリィ、UA、原田郁子、畠山美由紀、ジョン・ゾーン、ビル・ラズウェルなど様々なミュージシャンと共演。
ROVO、 南博トリオ、アルタード・ステイツ、自己のバンドVincent Atmicus、Emergency!、Orquesta Nudge! Nudge! 、Orquesta Libre、等のライブ活動を中心に、即興演奏、演劇や、映画の音楽制作も手掛ける。海外公演、来日ミュージシャンとの共演も多い。


 


 



尾島由郎(Yoshio Ojima)
音楽家 / 音楽プロデューサー


代表作はソロアルバム「Une Collection des Chainons I&II」「HandsSome」(Spiral)。最新作はサティのノクターンを中心に構成した『belle de nuit satsuki shibano / yoshio ojima』。ピアニスト柴野さつきのアルバムプロデュース、吉村弘「Pier&Loft」のプロデュースなど。スパイラル(ワコールアートセンター)やリビングデザインセンターOZON、東京オペラシティ ガレリアを始めとする各種集客施設の環境音楽を制作し、サウンドデザインやサウンドシステムの開発にも関わる。
http://www.yoshioojima.com/