冬の山形へ。

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今週はちょっと山形にお邪魔しておりました。

山形と言っても日本海側と内陸側がありひろ〜いのですが、今回訪れたのはかみのやま温泉の葉山館さん。そうです、フクモリのオーナー旅館のひとつ。

この日は五十嵐社長に色々素晴らしい体験をさせていただきましたので、その素晴らしさが何割伝わるかわかりませんが、ご紹介します!

まず最初にご案内していただいたのは、山寺にある「風雅の国」

エントランスから素敵なレストランです。



実は、こちらでは昨年、フクモリで毎月行っている”pianona”でお馴染みの中島ノブユキさんが演奏会を開いたという不思議なご縁が。

どうですかーこの雪景色。



店内からはお食事をしながらこーんな素敵な眺望。この山の中腹にいくつか建物があるのが分かりますか?ワカラナイと思いますがあるのです。この一帯が“宝珠山立石寺”。通称“山寺”。沢山のお堂と千段を越える石段があるのですが、きっとこう説明するのが一番わかりやすいでしょう。

「閑さや岩にしみ入蝉の声」

そうです。松尾芭蕉が詠んだこの有名な句は、この立石寺で生まれたもの。この句はどう考えても夏に詠まれたものだと思いますが、冬の立石寺を静寂に包まれながら眺めるのもまた素晴らしい趣き。「閑さと山に彩る雪景色」てな感じ?

玉こんにゃくも風情あり。



おなかも心も満たされ、お次は斉藤茂吉記念館へ。

ひ、ひさしぶりに見た赤いポスト。



山形の文人と言えば斉藤茂吉も有名です。彼は正岡子規に魅せられ歌人として目覚め、芥川龍之介にも認められて有名になったのですが、医者でもありました。そしてその豊かな才能は絵画にまで及びます。彼の絵や文字はそれはそれは素敵なものなんですよーー。

残念ながら展示作品は撮影できませんので駐車場からの景色を。



是非斎藤茂吉記念館にも行ってみてください。彼自身が詠む短歌もボタンひとつで聞けるので必聴。

そして夜にはこんな景色が見られる不思議な世界へ…

深海?



これは生まれて初めての体験でしたね。

過酷でありながらクセになるほど素晴らしい体験。

続きは次回!

寒いの嫌いだけど雪景色ってほんとに素敵です。



【1/31(月)のランチメニュー】ランチメニューはtwitterでもつぶやき中〜
お肉:寿幸鶏の竜田揚げ
お魚:真ほっけの干物
麺:ひっぱりうどん+はららご丼

ご来店、お待ちしております☆

コメント / トラックバック1件

  1. kawaracom より:

    天童市新規就農者ネットワーク anzada の河原です。
    上山~山寺にお越しだったとのこと、天童ニアミスだったのですね。

    寒さは相変わらず厳しいですが、雪の量は減ってきたように感じる今日この頃。
    今年は2月末に anzada の研修旅行があり、またお邪魔させていただくことになるようです。

    よろしくお願いいたします。
    m(_ _)m