2009年7月23日 のアーカイブ

チームフクモリの連休話。vol.3

2009年7月23日 木曜日
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何だか連休のことばかりを書いていて、すっかり“山形ログ”になってしまってますが、ここまで書いたので今日も書きます。

なので最初に明日のランチメニューです。



【7/24(金)フクモリのランチメニュー】



お肉の定食:山形牛のハンバーク

お魚の定食:銀ダラ醤油漬け焼き

今週の麺定食:むぎきり+小丼(枝豆ゆかりごはん)



ご来店、お待ちしております☆

7/20(月)二日目(後編)かみのやま温泉〜天童へ。

そんな感じでお腹いっぱい美味しい昼食を頂いた後で、早速「葉山館」当主の五十嵐さんにかみのやま温泉を案内して頂きました。

まずは、フクモリでも人気のメニュー“玉こんにゃく”も扱っている、「丹野こんにゃく」さんへ。

時代劇に出てきそうな入り口です。

時代劇に出てきそうな入り口です。



「たかが蒟蒻、されど蒟蒻」というアツいメッセージが印象的なパンフレットを片手に、店内中のこんにゃくを拝見。

あ。

出来立て串刺し玉蒟蒻をその場で販売。



その後はみんなで街の中心部にある「上山城」へ。お城の横には気持ちの良い公園と足湯があったので、早速みんなで入ってみる。

東京にも足湯設置すればいいのにな。

東京にも足湯設置すればいいのにな。



気持ち良かった〜☆

と言いたいところなんですが、ここは源泉そのままの50℃近くあるお湯加減で…懐かしの“熱湯風呂”の足バージョンが繰り広げられており、みんな大切な数秒を楽しんでおりました。

そして広々とした空の下、青々とした芝生の上でチームワークを確認すべく、人文字を制作。

読め ないですよね。。

読め ないですよね。。



こうして美しいひと夏の思い出作りをした後は、高校生でいっぱいのJR奥羽本線に揺られ、最後の目的地、天童は「滝の湯」さんへ。



天童駅に着くと、またまた旅館専用の“滝の湯バス”でお出迎えしていただき、そのまま“畑”へ。

すばらし。

緑がいっぱいです。



この畑は滝の湯さんが持っている畑。

滝の湯さんは、旅館で出た生ゴミを有機肥料にして、この畑で野菜を育てているのです。そして育てた野菜はもちろん旅館でお出ししている。

畑にはこんな風にきゅうりや、

畑にはこんな風にきゅうりや、



トマト、

トマト、



それにこーんな花輪くんみたいななすびが、、

こーんな花輪くんみたいななすびが!



元気に育っております。

フクモリにもこの有機肥料で育った夏野菜を入れて頂く予定なので、みなさまお楽しみに!

広い広い畑を見学させて頂いた後は、滝の湯さんへ向かい、早速その生ゴミが肥料になる裏側を見学させて頂きました。

これが生ゴミを入れる機械。

これが生ゴミを入れる機械。



旅館という華やかで綺麗な表側だけでなく、こうして裏側でも環境のことを考えて取り組まれている仕組みは、ISOも取得しているとのこと。

こんなふうに、

こんなふうに、



社長自らが張り紙を。

「美しい」というのはこーゆうことなんだよね。と、しばし感動に浸る…。



しかしこの後、私たちは、更に美しくて驚くべきものを目にしたのです!



それは…

このお部屋!

このお部屋!



テラスにある露天風呂はもちろん、

テラスにある露天風呂はもちろん、



広々とした室内には思わず寝転んでしまうようなソファも。。

広々とした室内には思わず寝転んでしまうようなソファも。。



女子たちが着いて早々「帰りたくな〜〜い!」と騒ぎ出したのも仕方ありません。

ちなみにテラスからの眺めはこんな具合!

天童の街が一望です。

将棋の街、天童が一望です。



食いしん坊の私が、食事の集合時間も気にならない程居心地の良いお部屋でしたが、食事もやはり気になったので、暫くして階下へと移動しました。

左がこの旅館の女将であり五十嵐さんの母上。美しすぎて奥様かと思いました。

左がこの旅館の女将であり山口さんの母上。美しすぎて奥様かと思ってしまった。



美味しいお食事を頂きながら、旅館の当主である山口さんは自らスタッフ全員へお酌をしてまわるお気遣い。頭が下がります。。

五十嵐さんお薦めの日本酒“一耕”

山口さんお薦めの日本酒“一耕”。キリリと男らしい味わいで美味しかったです!



そして驚きはまだ続く…

お食事の後は我がボスからみんなへのサプライズプレゼントが!

LEVI`Sずらり。

Levi`sずらり。



みんなへの感謝の気持ちとして全員分用意してくれたLevi`sのデニムたち!

ボスは仕事でLevi`sのキャンペーンなども手掛けているのですが、中にはフクモリのオシャレ番長濱ちゃんが驚く程高価な代物も。。



こうして、クリスマスを迎えた朝の子供のようにはしゃぎながらデニムに履き替えたみんなは、クリスマスイブの大人よりも大騒ぎをして、長い長い夜を送ったのでした。。

本場の“だしざる中華”後の白ワイン。

本場の“だしざる中華”後の白ワイン。